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同志社大学政策学部今川ゼミ(教育GP)主催

地域まちづくりシンポジウム
上京区からの発信 ~道と生活~

講演する門川京都市市長

大学政策学部研究発表会と
京都市長の基調講演

関西州ねっとわーくの会は、平成21年11月28日同志社大学政策学部今川ゼミ(教育GP) 主催のまちづくりシンポジウム (会場同学新町校舎)において、門川大作京都市長の基調講演を斡旋しました。基礎自治体と住民、大学の三者間での連携、自治研究におけるコラボレーションの機会作りに協力しました。また、道州制と地方自治に関するアンケートを来場者に実施しました。

第 I 部は、市長の基調講演、そして市長と同志社大学学生との意見交換されました。
第 II 部は、学生調査報告と上京区行政、自治会協議会、政策学部学生によるパネルディスカッションが行われました。学生や自治会関係者、付近住民、一般市民など約80人が来場しました。
シンポジュウム風景

門川大作京都市長 基調講演
 京都市から日本を変える

~地域主権のモデルを市民ぐるみで~

昔から培ってきた京都の文化、特色を生かし市民の力で京都を、日本を変えていこう。まず、京都が地域主権のモデルとなろうと講演されました。今回のテーマである、行政と住民コミュニティー、大学など学生との連携や地域でのコミュニティー作りなどに触れられ、京都市としての基本計画査定について述べられました。詳細は「講演レジメ(PDFファイル)」をご参照ください。

市長、学生と意見交換市長との意見交換
学生との意見交換、質問など30分ほど行われました。普段あまりないこと、よい刺激と感じられたことでしょう。

最後に市長から「時間の都合で道州制にまでコメントできず、残念」というコメントがありました。

    講演のレジメは、こちらから‥‥> 門川市長講演レジメ

調査結果発表

話を聞く学生さん


学生調査報告とパネルディスカッション


学生調査報告
「道と生活」をテーマに大学と地域との交流を検考、両者の関係をアンケート、フィールドワークによる調査をもとにした発表があった。

地域住民と学生によるパネルディスカッション
「道と生活 ー 上京区からの発信」では、学生と地域住民とのコミュニケーションとおして地域の活性化など共存共栄を模索した。

同志社今出川キャンパス付近の通学路問題というローカルながらディープな問題を内包しつつも、それとは別にコミュニティー形成の難しさ、重要さが検討された。

パネリスト:上京区社会福祉協議会 高瀬会長・上京区体育振興会連合会 広瀬会長・上京区役所 南副区長・今川ゼミ上京区チーム学生2 名

 

会場での来場者アンケート調査結果はこちら ‥‥‥> 門川市長講演レジメ

質疑応答受付風景
パネルディスカッション

門川市長京都市の未来に向けて
~地域主権時代のモデル都市に

わかりやすく楽しく講演される門川大作市長







大阪府知事からのメッセージ協賛団体
・地域主権型道州制国民協議会京都支部
・同 奈良支部


地域主権型道州制国民協議会
奈良支部長の挨拶